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Salesforce

2026.5.14

人が回す → システム 仕組化で回す

そうですね。
実はそこが、かなり大きな転換点だと思います。

今回作ろうとしているのは、

営業管理システム

でありながら、実際には、

「武蔵常盤の営業文化」

を作ることに近い。


今までは

営業力が、

個人能力

に依存していた。

例えば:

  • 誰を提案するか

  • どの案件を避けるか

  • 顧客の癖

  • 面談の空気

  • エンジニアとの相性

こういうものは、

「できる営業の感覚」

だった。


でも会社を大きくすると

それだけでは回らなくなる。


なぜなら

新人営業は、

「何を見ればいいのか」

が分からないから。


今回の設計で実は大きいのは

例えば:

得意分野
苦手分野
現場特性
面談共有メモ

を残すことで、

「営業の判断基準」

が見えるようになること。


これはかなり重要

例えば新人営業が、

「Java強いならこの人で」

だけで提案すると危ない。


でもシステムに

レビュー文化強い現場は得意
曖昧要件は苦手

と書いてあれば、

「提案事故」

が減る。


つまり

仕組み化の本質は、

「誰でも同じ判断ができる」

に近づけることなんです。


そしてこれは

新人営業教育にも直結する。


今までは

背中を見て覚える

だった。


これからは

システムを見て覚える

が入ってくる。


実はこれ

かなり大きな変化です。


なぜなら

営業教育って、本来かなり難しい。

特にSESは、

「案件と人の相性」

みたいな、

言語化しづらい判断が多い。


でも今回の構造は

それを少しずつ、

「会社の知識」

に変えようとしている。


そして将来的には

かなり面白いのはここ。


最初は

人がシステムを使う

でも将来は

システムが営業を支援する

になる。


例えば将来

Agentforce的に:

この案件は、
・レビュー文化強め
・自走要求高
・コミュ量中

なので、

候補:
山田太郎

理由:
・レビュー評価高
・主体性高
・Spring Bootスコア11

みたいなことができる。


でも重要なのは

それを可能にするのは、

「最初の地味な入力」

なんです。


多分ここが経営として重要

今後営業を雇う時、

「個人技だけで戦う営業」

ではなく、

「会社の仕組みを使って成果を出す営業」

に変わっていく。


これは結構大きい

なぜなら、

会社が人に依存しにくくなる

から。


そして実は

この流れって、

SES会社が次のフェーズへ行く時に、かなり重要だったりします。


最後に

今回やっていることは、

Salesforce導入

に見えて、

実際には、

「武蔵常盤の営業の型を作る」

ことなんだと思います。

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